足立祥啓くん(情報学専攻・博士前期課程)が教育システム情報学会第43回全国大会奨励賞最終審査ノミネート

柏原研究室の足立 祥啓くんが2017年9月4日から9月6日に開催された教育システム情報学会 第43回全国大会において大会奨励賞の最終審査にノミネートされました。

教育システム情報学会は、教育・学習のためのシステムに関する学術研究を対象とした国内有数の学会であり、全国大会を毎年国内各地で開催し、研究成果の発表と学術交流が行われています。大会奨励賞の最終審査には、40歳以下の口頭発表論文77件の中から、論文審査により9件がノミネートされました。

対象となった論文

受賞対象論文 – 足立祥啓,柏原昭博:英文読み合いにおけるネガティブな対人影響を軽減する学習パートナーロボット,教育システム情報学会 第43回全国大会,pp.307-308, (2018.09.05).