初!学会発表!
新年あけましておめでとうございます🌅
今年、年女の鈴木音羽です🐎
2026年もよろしくお願いいたします!
年を明けてしまいましたが、12月6日に教育システム情報学会(JSiSE)の関東支部企画 学生研究発表会「第7回リサーチ・コ・コ・コモンズ」に柏原研究室のB4,M1が参加してきました!
「自身の研究の魅力を再発見する」
この研究発表会の目標は、「自身の研究の魅力を再発見する」というものでした。学外の研究者・学生との議論を通じて、自分でも気付いていなかった研究の魅力を再発見するという趣旨を聞いていたので、非常に楽しみにしていました。
とはいえ、私にとっては今回が初めての対外発表。 「緊張するな~」とドキドキしていましたが、事前にしっかり準備することができたので、当日は楽しく発表することができました!
準備で学んだ「締め切り効果」とは?
実は、今回の学会発表に挑むにあたって、柏原先生やM2の先輩方から「締め切り効果」という言葉を学びました。私はこの言葉をまったく知らなかったのですが、皆さんは知っていますか??
「締め切り効果」とは、その名の通り「締め切りが直前に迫ることで集中力が高まり、短時間で成果を出せる現象」のことだそうです。柏原先生からは、「学生の頃は、資料を完成させてから申し込むのではなく、先に学会に申し込んで自分を追い込み、締め切りに間に合うように必死に資料を作った」というエピソードを伺いました。
最初は「えっ、先に申し込んじゃうんですか!?」と驚きましたが、お話を伺ううちに「なるほど、そうやって研究を加速させるのも一つの戦略なんだ!」と目から鱗でした。
気になってさらに調べてみると、関連する用語で「パーキンソンの法則」というものを見つけました。これは、「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張するという法則」(Wikipediaより)だそうです。つまり、時間に余裕がありすぎると、その分だけ作業を細分化したり迷ったりして、結局締め切りギリギリまで時間がかかってしまうということ。
柏原先生や先輩方が仰っていたのは、「締め切りという目標があるからこそ、迷いを捨ててアウトプットを形にできる」というポジティブな意味だったのだと、準備を終えてみて実感しました。
学会での気づき:外からの視点
今回の「リサーチ・コ・コ・コモンズ」は、その名の通り「共有(コモンズ)」を重視した温かい雰囲気の発表会でした。いざ自分の発表を始めると、他大学の先生や学生さんから
「その視点は面白いね!」「ここをこう変えると、もっと学習者のためになるかも?」
といった、自分一人では辿り着けなかったアイデアをたくさんいただくことができました。客観的な視点に触れることで、「自分の研究がどう社会に役立つのか」「他分野の人から見てどこが面白いのか」を知ることができ、目標だった「研究の魅力を再発見」を達成することができました。

打ち上げ
帰りは参加メンバーみんなで打ち上げ(飲み会)に行きました。
電車の乗り換えは全力疾走でホームに向かって、乾杯もスピーディーに行いました(?)
いろいろな話ができて楽しかったです~


ここからは卒論シーズンです😱
恐ろしいです…。2026年も研究頑張ります!

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