好きなことをゆるゆるとやる社会人博士。 (最終更新:)
2020年度入学の佐々木奏です。2023年度から柏原研に所属しています。2024年度からは修士として活動していました。そして3年では飽き足らず、2026年度から社会人もやりつつ、博士として所属しています。よろしくお願いします。
このページは2023年に、Ⅰ類メディア情報学プログラムの 柏原研究室 新メンバープログラミング課題 の一環で作成した、自己紹介ページです。たまに更新入れていますが、ちょっと情報が古い可能性があります。




















ここでは柏原研究室について紹介していきます。
冒頭にも書いたように、Ⅰ類メディア情報学プログラムに所属している研究室の1つです。 大学院の区分では情報学専攻メディア情報学コースに所属しています。 私もKebbiというロボットを相棒に研究を行っていますが、ロボット研究室ではありません。
同期の渡邊くんと一緒に立ち上げた Lab Life は研究室のブログです。 私も多く寄稿していますが、だんだん後輩たちが執筆してくれるようになって今では彩り豊かです。 是非チェックしてください!
研究分野は学習工学(Learning Informatics)です。 簡単にいうと、学習の現場に情報学の知見を取り入れることで、更なる学習効果が期待できることを示していくような研究を専門としています。 ちょっと難しい言い方をすると、学習を情報処理として捉えることで新しい学習の方法論を模索していく研究です。 学域では関連講義がない分野なので、配属されたメンバーはみんなで0から学んでいきます。
学生部屋は特別大きいわけではありませんが、大規模なモノづくりや筐体を必要としないため、広く使えます。 1人1台WindowsかMacのデスクトップPCを使うことができます。 席は学年チームごちゃまぜで年度初めに席替えをします。 先輩との距離は近く、気軽に相談や雑談ができます。 本棚には研究分野や研究テーマのヒントになるような書籍が保管されており、自由に読むことができます。
学生部屋の冷蔵庫や電子レンジを自由に使えます。
学生でお金を出し合って設備を充実させることもあります。
2023年度はトースターを導入しました。
フロア共用の給湯室も近いため、料理がしやすい環境です。
ただ冷蔵庫は給湯室にないため、往復が少し面倒です。
修了した先輩に冷蔵庫を譲り受けて設置しました。非常に快適。
2023年度から2025年度までは後述のかなでしょくどうをしていたため環境が充実していましたが、私が揃えた調理器具やら設備はすべて私の新居に持って行ってしまいました。
シンクも調理スペースも広いし、2口コンロだからまたやる気のある人が現れたら是非息抜きに料理してください。
























改めまして、情報理工学研究科情報学専攻所属の佐々木奏です。かなでです。 研究室内の呼び方はもうほとんどかなでさんです。名字で呼ばれても反応悪いです。佐々木はそこらへんにいっぱいいるからね、いちいち反応してたら大変だもんね。 教授っち(たまごっちの一種)からは低確率でかなーでと呼ばれることもあります。
中学生の頃から周りの人に何かを教えることが好きで、うまく教えられた時の喜びが大きかったことや、そうして教えることを通して自分の理解が深まるのが楽しかったこともあり、学びを専門に研究する柏原研を選びました。 学習工学の分野で研究を進めていると、思いのほか継続が得意という自分の強みと研究の相性が良いことが分かり、修士では飽き足らずに博士に進学することにしてしまいました。 社会人やりながらですが、自分らしく全部を楽しみたいと思います。
雑談も、工学や哲学的な議論も好きなので、研究室でメンバーとしゃべるのが大好きです。 コミュニケーションと同じくらい、3度の飯が好きです。 食べたいものは自分で作る、面倒なものは外食する! 料理は上手くないけれど、作った料理は美味いと自負しています。 あとはずっと歌が好きだったんですが、卒論に追われる12月中旬に友達からアコースティックギターを譲ってもらったことから弾き語りにパワーアップしました。 修了時、ほぼ3年間研究室で練習させていただいたお礼に、柏𠩤先生に弾き語りをプレゼントしました。
ここまででもわかるように、自分の好きなことについて綴るのが好きなので、 はてなブログ もやっています。 よかったら覗いてみてください。(このページのデザインの参考にもしました!) この文体が苦手でなければ、面白いかもしれません。
Lab Life の中で 3年の振り返り をしているので、詳しい話はそちらを読んでください。
本棚の書籍を読んだり、隣の給湯室で料理をしたり、ギターを弾いたり。
バイトも学内なので、長いときは朝の10時から夜の10時まで研究室を中心に活動していました。
メンバーがいるときはたくさんしゃべって、人がいないタイミングに集中して研究を進めるようなメリハリをもっています。
休日は人がいないので集中できますね。
代わりに平日遊ぶのだ。
食べるのが好き、料理も好き、給湯室も近くにある。もちろん自炊しますよね?
ええ、昼夜ご飯作ることが多いです。週に10回以上は料理していました。
かなでしょくどうを企画して、研究室のメンバーや友達と一緒に食べていました。
研究室の福利厚生爆上げに貢献してたんです。
ロボットチームで研究をしています。 身振り手振り、表情を使って豊かな表現が得意なKebbi(NUWA Robotics)を相棒に、学習者の情動面にアプローチする学習支援を提案します。 卒業研究では、説明されたから効果はわかってるんだよなー、でもなんかやりたくない。という、気持ち的な障害を緩和するため、学習パートナーとしてロボットを起用しました。 修士としての研究でも、先生の好き嫌いってあるよね、なるべく好きな先生の授業を受けたいよね、という気持ちをスタートに講義を題材にロボットの活用可能性を考えてきました。 博士でも、学習におけるソーシャルロボットの在り方について更に考えを深めていきます。
テーマの立ち上げはなかなか苦戦しましたが、議論や学会は楽しいものです。 自分の考えの及ばなさに悲しくなりますが、卒論を超えると研究活動に一通り触れることができるため、修士以降は議論の質が明らかに高くなります。 教授やメンバーとどれだけ意見交換できるかが、研究の進みに大きく影響しますね。 研究に対するエンゲージメントが高いメンバーが多く、とても強いチームです。
「かなでのラボ飯が食べたい!」というありがたいお言葉から勝手に開店しました。 研究室の連絡用Slackには「かなでしょくどう」チャンネルがあり、営業情報を流します。 昼は大抵メンバーと一緒に、夜は友達と食べることが多いです。
寄付や誕生日プレゼントと称して色々な調理器具をもらってかなり環境が充実したので、めちゃめちゃバリエーションが増えました。 調理時間が30分以下で、ニンニクを使わないことが条件なので俗にいう手抜きレシピですが、そこらの飲食店よりかなり安価に済ませられるので嬉しい、と思う。
ハンバーガー作るから食べたい人たちで一緒に食べよう!という企画です。 不定期開催の人気イベントです。 これを機に「シェフ」というあだ名がつきました。えっへん。


















事前予約必須。詳細はお問い合わせください。
最後まで目を通していただきありがとうございます。 今後このページをアップデートする予定はありませんが、Lab Lifeには、気まぐれで投稿するかもしれません。 現役メンバーがブログ形式で記事を更新していくので、是非覗いてみてください。
それではまたどこかで!